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| 2005年7月5日 |
今般、フィリピンの全ての空港での検査がより一層厳しくなった事を受け、不必要な誤解や不便をさける為、以下のように禁止されているものをチェック・インの荷物に入れたり、手提げ用カバンに入れないように乗客に案内しております。 重火器、小銃弾、弾薬、禁止薬物、危険品などです。 没収は勿論のこと、身柄の拘束や尋問、航空機への搭乗の禁止そして裁判所への身柄の送致の措置が取られます。フィリピン航空では全ての乗客に、そのような事のないようくれぐれも注意するように呼びかけております。
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| 2005年6月2日 |
知的発達傷害のある人達が集うスペシャル・オリンピックが今日からシンガポールで開催されます。 フィリピンからも13名の選手とコーチが参加します。 公式航空会社としてのフィリピン航空に13名の方々が搭乗いただきました。 選手団がエントリーした競技は「10ピン ボーリング」と「芝ボーリング」のふたつです。因みに、2005年スペシャル・オリンピック冬季世界大会は、2月18日から3月6日の期間、長野市で開催されました。
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| 2005年4月15日 |
上院が「定期便航空税」を3%から5%に値上げ提案。フィリピン上院が上記の税率値上げを提案したのに対し、「航空会社代表協議会」(BAR)は強行な反対を表明した。2001年9月11日のニューヨウークでのテロ爆破、SARS問題、イラク戦争、それに昨今の異常なまでの航空燃料の相次ぐ値上げなどで航空会社、旅行産業は甚大な損害を蒙ってきました。 そのような状況下での税率値上げは他の東南アジア地区との競争力をそぎ、フィリピン市場から撤退を余儀なくされる航空会社も出てくる。 現に、以下の航空会社がマニラへの乗り入れを中止しました。 英国航空、エアフランス、ユナイティド航空、アリタリア航空、スイス国際航空、アエロ・フロート、ガルーダ・インドネシア航空、エジプト航空、パキスタン航空の9社にのぼります。 その他にノースウエスト航空とルフトハンザ航空は減便や機材の縮小を余儀なくされております。このような状況が続くならむしろ税制の緩和などの措置をとるべきだとBARは抗議しました。
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| 2005年3月15日 |
フィリピン航空創立64周年を迎える。 1941年3月15日の創立から数えて本日で64周年を迎えました。この日従業員を前にしてハイメ・バウティスタ社長は次のような訓示をしました。今までより一層の安全、発着時刻の正確さ、顧客サービスの向上に努めて欲しい。今後の目標としては、エアバス社A320最新型3機を投入しフィリピン国内線の充実する。 世界中の全ての支店でのE−チケットの取り扱い。 そして3月1日より開設した名古屋路線をはじめとする日本市場でのより一層の拡充をはかる。
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| 2005年1月31日 |
名古屋・マニラ路線の開設。中部国際空港発着。
3月2日(水)より、待ちに待った名古屋・マニラ路線が開設されます。
| PR-437 |
9:30 |
名古屋発 |
12:30 |
マニラ着 |
月、水、金、日の週4便 |
| PR-438 |
13:30 |
マニラ発 |
18:30 |
名古屋着 |
火、木、土、日の週4便 |
ビジネス・クラス42席、エコノミー・クラス260席のエアバス社A330−300の最新鋭機材を投入します。
2004年1月-11月にフィリピンを訪れた日本人の方は、348,000人を数え米国に次ぐ巨大な市場として注目されております。そして、今度は中部国際空港からより多くの方々がフィリピンを訪れることでしょう。
成田、福岡、関空、沖縄に次いで中部は日本地区5番目の乗り入れ拠点になりますし、フィリピン航空としては32番目の国際線乗り入れ拠点となります。
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| 2005年1月13日 |
第12回トラベル・ツアー・エクスポ2005が、2月4日―6日の日程で、マニラ首都圏マンダルヨン市のSM MEGAMALLで開催されます。
今年のテーマは、"The Power of Travel"です。305のブースに観光業、旅行代理店、ツアー・オペレーター、ホテル、航空会社などが参加します。詳細につきましては、主催者PTAAのエクスポ2005事務局までお問い合わせ下さい。
電話(63−2)552−0026〜8
E-MAIL: trvltour@compass.com.ph
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