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お願い
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英語版で詳細をご覧になる場合は、以下の方法で御願い致します。
日本語版ホーム・ページから、英語版へアクセスできます。その後、
「About PAL」 ⇒ 「News」をクリックすると当月のニュースが見られます。過去のNewsをご覧になる場合は、「News Archives」をクリックして下さい。
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| 2003年1月2日 |
世界的に有名なジャズ歌手Kevyn Lettauの甘美な歌声がPALの機内で聞くことができます。 カリフォルニア在住の彼女は、PALをよく利用してくださるFrequent Flyerでもあります。
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| 2003年1月21日 |
「ASEAN Air Pass」の利用が開始されました。アセアン加盟10ヶ国の各参加航空会社を利用して、アセアン域内を特別料金で旅行できるものです。3枚綴りのクーポン券が360.米ドル。 利用期間が3日以上2ヶ月以内。追加のクーポン券が120米ドルで、最大3枚までの追加が可能ですから、最初の3枚綴りとあわせると6枚綴りで720.米ドルとなります。ASEAN Air Passのお求めは、フィリピン航空発券カウンターか、加盟参加の各航空会社でお願いいたします。 尚、お求めは、2003年12月31日まで。加盟参加国はフィリピンの他に、ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、シンガポール、タイ、ベトナムの計10ヶ国です。
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| 2003年1月22日 |
「Travel Tour Expo 2003」が開催されます。2月7日〜9日までの3日間、マンダルーヨン市のSM MegamallにありますMegatrade Hallで開催されます。“Bringing You The World”をテーマに、観光省の“Visit Philippines 2003”などの様々な催しやキャンペーンがご覧になれます。 |
| 2003年1月23日 |
毎年恒例のフィリピン航空主催インタークラブ・ゴルフ大会の日程が決まりました。第56回男子インタークラブ大会は2月26日から3月1日まで、Apo Golf and Country Clubで開催されます。海外39ヶ国を含む77名がエントリーしました。バンコック、ダーラン、グアム、香港、ヒューストン、台北、横浜などのチームです。第17回シニア・インタークラブ大会は、2月21日から23日まで、Lanang Country Clubと新設のRancho Palos Verdes Golf & Country Clubで、68名がエントリーして開催されます。 いづれのコースもミンダナオ島のダバオ市にあります。
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| 2003年2月4日 |
「ミンダナオ」を前面バック・アップフィリピン航空 アベリノ・サパンタ社長は、ミンダナオ・ビジネス協議会で演説し、ミンダナオにもっと多くの外国航空会社の乗り入れを招聘するよう努力すると述べました。これは、44の外国航空会社がミンダナオの4拠点(ダバオ、ジェネラル・サントス、ザンボアンガ、カガヤンデオロ)に乗り入れする権利を持っているにもかかわらず、シンガポールのシルク・エアーのみが、ダバオに週4便乗り入れしているにすぎない現状を改善しようとするものです。
その他の要旨は、以下のとおりです。
(1)ダバオ国際空港内にマブハイ・ラウンジ(VIP ラウンジ)を開設する。
(2)フィリピン全国内線便にビジネス・クラスをもうける。
(3)5機目となるボーイング社製B747-400(通称ダッシュ400)を導入する。
(4)今夏までに、クアラルンプール、沖縄路線を開設する。
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| 2003年2月7日 |
フィリピン航空(PAL)とミンダナオ・ビジネス協議会(MBC)は、「ミンダナオにもっと多くの外国航空会社の乗り入れを」を目的とした、公式協議の場をもつことに同意しました。もっと多くのの国際線がミンダナオに乗り入れするようになれば、旅客や貨物の移動もスムーズとなり、結果としてミンダナオ発展につながるようになる。その為に、地元のMBCとPALが協力して行こうとの動きです。
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| 2003年2月17日 |
PAL機内誌“Mabuhay”がASEANTAから表彰される。ASEANTAとは、アセアン地域の各国観光省(局)、航空会社、旅行代理店、ホテルなどが観光の振興を目的に設立された団体です。毎年、それぞれの分野で活躍された団体、個人などを表彰しております。2002年5月号に掲載された「サーフィン天国」という記事がそれで、「旅行記事部門」と「旅行写真部門」の両方で“Merit Award”を受賞しました。アメリカ人サーファーTor Johnsonが紹介するSiargao Island(シアルガオ島)を題材にしたもので、サーフィンの人気スポットとされている。Mabuhay誌は、昨年に引き続き2年連続の受賞となる。
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| 2003年2月20日 |
PAL Interclub ゴルフ大会がいよいよ。安全も警備も万全です。最終エントリーが、男子の部75名、シニアの部が64名の139名で開催されます。参加者から懸念されていた紛争地域近くのDavaoではとの心配は全くありません。大会委員長DuermeやDavao市警のLapenaは、大会の開催に自信を見せた。紛争地域とされる北コタバト州は、ダバオから170キロも離れており、この数年間は、ダバオ市内では、テロ騒ぎなどの事件はおきていないと力説。
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| 2003年3月4日 |
ダバオ国際空港旅客ターミナルビル近くで発生した爆発により、PALはマニラ・ダバオ間のフライトを3月5日より当分の間運航停止にしました。
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| 2003年3月5日 |
マニラ・ダバオ間の定期便は毎日3便あり、PR−809(5:10AMマニラ発)、PR−811(11:00AMマニラ発)、PR−815(4:30PMマニラ発)の内訳です。PALは、本日のPR−815便から運航を再開します。
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| 2003年3月10日 |
マニラ・コタバト間のフィリピン国内線が運航を再開。2月20日より運航を停止しておりましたマニラ・コタバト間の便が3月21日より運航が再開されます。 PR187便マニラ発9時50分コタバト着11時25分。PR188便コタバト発12時15分マニラ着13時45分。 ボーイングB733の機種にて毎日運航します。
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| 2003年3月20日 |
マニラ・リヤド路線の運航を継続。イラク戦争が勃発しましたが、サウジアラビアのリヤドへの路線の運航を継続することになりました。同区域での空域が民間航空機に公開されていればですが。多数のフィリピン人が中近東地域で就労しており、その帰国を支えることにもなる。
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| 2003年4月4日 |
PALとKLMオランダ航空は、マニラ・アムステルダム間の共同運航に同意。 アムステルダム・マニラ間は、月、火、金、土、日の週5便で、午後7時45発、翌日午後6時15分着。 マニラ・アムステルダム間は、月、火、水、土、日の週5便で、午後7時40分発、翌日午前7時着です。 ボーイング社製B747−400のKLMの機材で運航します。 PALとKLMの共同運航の歴史は古く、1969年同時はDC−8型機の尾翼の片面がPALのロゴ、反対側をKLMのロゴで運航しておりました。 これで、PALと共同運航をしている航空会社は9社目となります。 キャセイ航空、エジプト航空、エミレーツ航空、ガルーダ・インドネシア航空、ガルフ航空、マレーシア航空、カタール航空、そしてベトナム航空が共同運航のパートナーです。
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| 2003年4月14日 |
4月17日から始まるイースータ休暇期間の5月の観光シーズン期間中にマニラ・カリボ間及びマニラ・タグビララン間の増便が行われます。 詳細は、PAL予約課へお問い合わせください。
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| 2003年4月26日 |
緊急特集
PALのSARS対策新型の肺炎、重症急性呼吸器症候群(SARS)が各地で蔓延しております。PALでは、以下の緊急対策をとっておりますので、お客様各位のご理解とご協力をお願いいたします。
(A)搭乗前
香港、シンガポール、台北、上海、シャーメン(アモイ)、ホーチミン、バンコックは、WHO(世界保健機関)により汚染地域に指定されております。
(本日現在)これらの各空港のチェックイン・カウンターでは、このような症状、もしくは疑いのあるお客様に、空港内の医療施設での検診をお願いしております。医療機関からの証明書がある場合にのみ、搭乗いただくようになっております。38度以上の熱、息切れ、呼吸困難、SARS患者への接触や感染地域への旅行暦がある場合がこの対象者となります。
(B)機内で。
機内では、保健省が用意した問診表が配布されますので、必ず記入して下さい。マニラ到着時、NAIA2の検疫所に提出していただきます。この時に問診表の半券を必ず受け取り、SARSの疑いが出た場合は、検疫所にその半券の提出求められます。SARS感染地域(香港、シンガポール、台北、上海、シャーメン、ホーチミン、バンコック)からの便のお客様には、衛生マスクが支給されます。客室乗務員は、マスクの着用が義務づけられております。 機体が動き出す前に、搭乗客にマスクの配布を完了してください。
これらの地域からの便で、機内食を出す時は、手袋の着用が義務付けられております。 乗務員が次のような搭乗客に気づいた場合は、以下の処置が取られます。
(1)感染患者、擬似患者を出来るだけ他の乗客から隔離する。
(2)マスクを着用させ、つばや唾液の飛散を防止する。
(3)一箇所のトイレを専用扱いにする。
(4)この処置をする客室乗務員は、必ずマスクと手袋の着用する。
(5)感染が確認された乗務員は、7日間の自宅待機、外出禁止、家族や友人との接触の禁止などの処置が取られる。
「健康チェックリスト」の内容は下記にてご確認いただけます。
「健康チェックリスト」はこちら
(C)機体の清掃
PALは、全てのマニラ到着便の清掃、消毒を遵守しております。消毒の手順は、保健省指示のもと、機体、機内のあらゆる個所に行われます。ヘッドレスト・カバー、枕カバー、毛布、ヘッドセットなどなど、全てのものが、消毒済のものと交換されるまで、機体は離陸いたしません。以上、全ての点で万全を期しておりますので、ご理解とご協力をお願い致します。
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| 2003年5月4日 |
カナダ路線増便のお知らせ。
火、木、土曜の週3便体制だったマニラ・バンクーバー路線に、5月11日より日曜日の便が追加され、週4便となります。時刻表は全て同じです。PR−106 7:30PMマニラ発、同日の5:00PMバンクーバ着。
PR−107 11:15PMバンクーバー発2日後の4:15AMマニラ着。
(マニラ時間がバンクーバー時間より16時間早い為)
使用機材はエアバス社製A340−300(F−12席、B−32席、Y−220席)同路線の直行便は、フィリピン航空だけです。
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| 2003年5月19日 |
沖縄路線開設のお知らせ。 6月20日より、マニラ・沖縄路線が開設されます。 |
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月曜、火曜 マニラ/沖縄/福岡/マニラ |
| (2) |
金曜、土曜 マニラ/福岡/沖縄/マニラ |
| (3) |
木曜、日曜 マニラ/福岡/マニラ(従来どおり) |
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フィリピン南部のダバオ市には、1940年代に数千人にものぼる沖縄の人々が移り住みました。ゴムやパイナップル畑で働いておりました。ダバオ市には、現在でも日本人のコミュニティーがあり、PALは長い間、沖縄/ダバオ間にチャーター便を運航してまいりました。東京、大阪、福岡に引き続き、沖縄は四番目の日本乗り入れ拠点となります。
ご予約、お問い合わせは、
沖縄支店(電話:098−951−1933)まで。
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| 2003年6月2日 |
マニラ/ロサンゼルス路線増便のお知らせ。(PR-112/PR-113便)
6月6日〜27日の期間限定で、従来の毎日運行便に加え、水曜日と日曜日にもう一便運航致します。
PR-112 マニラ/ロサンゼルス 20:30/18:50(期間限定、水、日 運航)
PR-113 ロサンゼルス/マニラ 21:00/05:10(期間限定、水、日 運航)
PR-102 マニラ/ロサンゼルス 22:00/19:45 毎日運航、従来どおり)
PR-103 ロサンゼルス/マニラ 22:30/06:00(毎日運航、従来どおり)
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| 2003年7月1日 |
リアルタイムの発着案内がホームページ上で開始。(※英語版ホームページのみ) 操作方法は以下のとおりです。
瞬時にその便の内容が確認できます。当日から前後各2日分までの便の内容が確認できます。
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| 2003年7月28日 |
香港、シンガポール路線増便のお知らせ。 SARSの影響で減便を余儀なくされておりました香港路線が、7月18日より、今までの週14便から減便前の週21便になりました。 併せて、シンガポール路線も、9月1日より、現在の週7便から週10便体制となります。
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| 2003年8月27日 |
本日の役員年次総会において、役員改選が行われ、40歳台若手が起用された。詳細は、下記のアドレスにアスセスしてください。
http://www.jp.philippineair.com/company/yakuin_list.htm
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| 2003年8月29日 |
「昨今の状況は、よくはない。」と上席副社長兼経理責任者のANDREW HUANGが記者発表。 回復のきざしが見えつつあるので、悲観的にはなっていないが、最善の対応が必要。 2002−2003会計年度の利益が2億9500万ペソ(約6億7800万円)があったものの、2003−2004会計年度の4月―7月分の損失が9億ペソ(約20億7000万円)を計上。特にSARSの影響は甚大で、9月11日の米国テロの時よりも事態は深刻との事。それらを踏まえた上で、新規の市場開拓を勧める為に、10月26日からマニラ・クアラルンプール路線の再開、及び、来年3月には、マニラ・バンクーバー経由ラスベガス乗り入れに邁進しているところです。
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| 2003年10月26日 |
クアラルンプール路線の運航再開。 本日、マニラ・クアラルンプール間の運航を再開しました。1997年4月7日の初就航後、1998年に運航が停止される事態となりました。当初、運航再開を2003年5月30日に予定をしておりましたが、SARSなどの影響で再開を延期しておりましたが、やっと本日の再開にこぎつけました。週4便体制での運航再開です。
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| 2003年11月14日 |
フィリピン航空と台湾のエバ航空は、貨物便の共同運航に合意しました。 10月17日からすでに週3便で運航を開始しており、11月からは、週4便体制となります。 機材は、エバ航空のB747−400かMD−11を使用。
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