| 2002年1月2日 |
現行の火日週2便のセブ・ソウル(韓国)便に加えて、あらたに水土の2便を12月22日よりチャーター便ベースで運航開始致しました。
近々には、その臨時便も定期便になり、週4便体制になるでしょう。
セブ島を訪れる韓国人は、2000年には年間6000人にもなり、国別訪問者数では、10本の指にも入るほどになりました。
日本の外務省からだされたセブ島への「観光旅行延期勧告」の影響は甚大で、未だに東京と大阪発セブ行きの直行便を減便せざるをえない状況です。
(注)成田・セブ間のPR-433直行便は水・木・日の週3便で運航しております。
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| 2002年1月16日 |
昨年12月22日から、セブ・ソウル間に投入しました週2便の臨時便が、3月1日までに、週1便に減らされることになりました。航空局が、フィリピン国内線専門の航空会社に、マニラ・ソウル間週3便の運航を認可する為。フィリピン航空は、この事態に重大な関心を示しました。
フィリピン航空は韓国路線の開拓者として、多大な投資を行なってきましたし、フィリピン、取分けセブの観光産業の発展には大いに寄与してきたのにです。
マニラ・ソウル/マニラ・プサン/セブ・ソウル線に週13便を運航し、長年に渡ってフィリピン・韓国路線の発展に寄与してきた事に対し、フィリピン航空の韓国総代理店は、先日観光省から表彰されました。
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| 2002年3月8日 |
アジア・太平洋航空協議会(AAPA)がマニラで開催されました。 昨9月11日の米国テロ事件以降6ヶ月が過ぎ、航空業界が回復の兆しがあると報告されました。 AAPAには、フィリピン航空の他、ニュージーランド航空、全日空、アシアナ航空、キャセイ航空、中華航空、ドラゴン航空、エバ航空、ガルーダ・インドネシア航空、日本航空、大韓航空、マレーシア航空、カンタス・オーストラリア航空、ブルネイ航空、シンガポール航空、タイ国際航空、ベトナム航空が加盟しております。 |
| 2002年3月19日 |
フィリピン国内線の運賃改定を再延期。 昨年10月16日に引き続き、4月1日まで2度目の延期をすることになりました。 航空局からはすでに値上げの認可を受けておりました。 |
| 2002年3月21日 |
カトリック教徒にとって大事な祝日である「聖金曜日」(3月29日)の運航状況は下記の英語版ホームページをご覧ください。 尚、「聖木曜日」(3月28日)、「聖土曜日」(3月30日)及び「イースター(復活祭)(3月31日)は、通常の運航となります。 |
| 2002年3月25日 |
政府観光省主催の「Tourism
Volunteer 12」キャンピーンに、PALが共催しております。 PALが無料航空券を提供し、フィリピンを訪れた方々は、すでに7ヶ国、地域の66人になります。 |
| 2002年4月26日 |
マニラ/広州/スービック/マニラ路線の開設が5月3日より開始。毎週金曜日定期チャーター便扱い。午後4時マニラ発午後6時20分広州着。(PR338便) 広州発午後7時20分、スービック着午後9時30分(PR339便)。PR223便に乗り継ぎの上、マニラ着10時45分。 |
| 2002年5月7日 |
1999年2月15日より運航を取りやめておりました
フィリピン国内線の「タグビララン」への運航が、5月17日から再開されます。 「タグビララン」は、リゾート地として知られる「ボホール島」
への窓口拠点で、マリン・スポーツを楽しむ方々からは、運航再開が強く望まれておりました。
以前の54人乗りフォッカー50 プロペラ機から、今回は148人乗りのボーイングB737−300 ジェット機を投入致します。 火、金、日の
週3便体制で、マニラ発午後3:00、タグビララン着午後4:15折り返しの便は、タグビララン発午後5:00 マニラ着午後6:15です。 |
| 2002年5月28日 |
マニラ・グアム島間の運航を6月21日より再開すると発表。マニラ発午後10:00 月、水、金の週3便で、グアム着が翌日の午前4:10折り返し便が火、木、土 グアム発午前6:40 マニラ着が同日午前8:50A320-200 (ビジネス・クラス12席、エコノミー・クラス138席)の機材を投入。PALがグアム島へ乗り入れしたのは古く56年前に遡ります。1946年7月31日に、米軍兵士を乗せた特別機として、カリフォルイア州オークランドまでの途中寄航地としてグアム島に降り立ったのです。 アジアの航空会社として初めて太平洋を横断した歴史的な日になりました。グアム島は155,000人のフィリピン人が居住している有望な市場です。 |
| 2002年6月20日 |
明日の運航再開を前にして、マニラ・グアム島間の予約状況が予想以上に。 |
| 2002年6月21日 |
9年ぶりにマニラ・グアム島間の運航が、本日午後10:00に再開されます。 |
| 2002年6月23日 |
PALのサパンタ社長は、訪問先のグアムで会見し、「オープン・スカイ政策」をフィリピンに強要している米国に対し、米国もアメリカ国内線の運航枠をPALのような外国の航空会社にも開放すべきだと公言。 |
| お願い |
今後英語版で詳細をご覧になる場合は、以下の方法で御願い致します。日本語版ホーム・ページから、英語版へアクセスできます。 その後、「About PAL」-「News」 をクリックすると当月のニュースが見られます。過去のNewsをご覧になる場合は、「News Archive」をクリックして下さい。
http://www.philippineairlines.com |
| 2002年8月1日 |
4月から始まりました今期の第一四半期の利益が9億8400万ペソ(約24億6000万円)を記録しました。 前年同期のそれは、4億5700万ペソ(約11億4200万円)でした。 昨年9月11日のテロ事件影響が、甚大でした。 |
| 2002年8月8日 |
名古屋と沖縄から、フィリピンへチャーター便を運航8月10日、14日、18日に、名古屋・セブ島間のチャーター便を運航。156人乗り エアバス A320-200型機材です。一方、沖縄・ダバオ間のチャーター便は、8月25日と30日の出発です。 |
| 2002年8月15日 |
"Visit Philippines Year 2003"と銘打った観光促進ミッションが、18日間をかけて、アメリカ、カナダを訪問中。 リチャード・ゴードン観光省長官を団長に、サンフランシスコ、ニュージャージー、ニューヨーク、ワシントンDC、シカゴ、トロント、ロサンジェルス、サンディエゴ、ラスベガス、サンホセと周り、最後のサンフランシスコ到着が9月1日予定です。PALもオフィシャル・キャリアーとして、VP−Marketingのフェリックス・クルーズが同行しております。 |
| 2002年8月20日 |
「早割 半額キャンペーン Hati-Hatian」実施中。 エコノミー・クラスのみ。8月14日から10月5日の期間、フィリピンの国内線運賃が最大50%引き。10日前の発券、往復航空券の場合は、最低3日以上最大14日の滞在が必要。このキャンペーンをご利用のお客様は、10月15日までに旅行を完了して下さい。
- 片道1,598ペソ ・ 往復2,796ペソの区間。 マニラ発の場合Legaspi,Naga,Tuguegarao,Bacolod, Cebu,Iloilo, Kalibo,Roxas, Tacloban(2)
- 片道2,098ペソ ・ 往復3,796ペソの区間。 マニラ発の場合Butuan, Cagayan de Oro, Cotabato, Davao, DipologGeneral Santos, Zamboanga, Tagbilaran, Puerto Princesa
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| 2002年9月13日 |
中東のカタール航空との間でコード・シェアリングを実施することになりました。カタールの首都ドーハとマニラの間に週5便の運航が開始されます。 |
| 2002年10月21日 |
「マブハイ・マイル」と「フリークアント・フライヤー」のメンバーなどからの優待客を招いてPAL主催によるゴルフ大会が催されます。 11月8日ワク・ワク・ゴルフ・カントリーで開催されます。 |
| 2002年10月21日 |
2002年10月21日、11月14、15の両日、第46回アジア太平洋地区航空会社協議会(AAPA)の総会がマニラで開催されます。 今年は、フィリピン航空がホスト国となり、航空業界が直面する様々な課題について協議されます。 1966年にフィリピン航空、中華航空、大韓航空、マレーシア航空の4社で発足したこの会も、今は17社になりました。 その他の航空会社は、ニュージーランド航空、全日空、アシアナ航空、キャセイ航空、ドラゴン航空、エバ航空、ガルーダ・インドネシア航空、日本航空、カンタス航空、ロイアル・ブルネイ航空、タイ航空、ベトナム航空です。 |
| 2002年10月21日 |
10回目を迎えるMabuhay Miles Elite Invitational Golf Tournamentが11月8日 Wack Wack Golf and Country Clubで開催されます。PAL搭乗の機会が多いお客様やビジネス各界から約200名の参加者がエントリーすることになっております。 |
| 2002年11月20日 |
マニラ・ホノルル路線が増便に。12月3日より、現行の週2便(木、土)から3便(火、木、土)になります。マニラ発午後3時30分、ホノルル着 同日午前7時45分のPR−100便。ホノルル発午前9時45分、マニラ着 翌日 午後2時20分のPR−101便。フィリピン国内線 マニラ・ツゲガラオ間は12月1日より運航一時停止。 すでにご予約を頂いておりますお客様には、Air PhilippineのEndorseを行っております。 ご不明の点がございましたら予約課までご連絡を御願い致します。 |