| 2001年1月9日 |
1月24日のSinulong Festivalと1月24日の旧正月に向けて、セブの観光業者とPALが共同でより一層の観光客誘致を図ることになりました。 |
| 2001年3月1日 |
3年ぶりに、マニラ・バンクーバー路線が再開されます。
来る4月3日より、火木土の週3便にて運航されます。バンクーバー到着後、当機は引き続き米国西海岸のサンフランシスコまで運航されます。
復路は、サンフランシスコ発、バンクーバー経由のマニラ行きとなります。
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| 2001年3月15日 |
フィリピン航空会社(PAL)は、本日運航開始60周年を迎えました。
3月16日には、フィリピン国際会議場にて2000名の招待客を迎え盛大な催しを行いました。 ギンゴナ副大統領や政府要職の面々、メディア関係者、観光産業をはじめ様々な産業界からも多数の列席を頂きました。
60周年にあたり、PALは過去にひとつの目を向けるとともに、もうひとつの目を未来に見据えようとしております。
「PAL60、ひとつの誇りを越えて」
“PAL@60: Beyond A Proud Legacy”
これをテーマに、今後とも皆様と共に邁進してまいります。
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| 2001年3月21日 |
フィリピン航空(PAL)は、来る3月25日より週4便(月、水、木、土)体制で、ガルーダ・インドネシア航空(GA)と共同運航を開始します。
昨年12月2日よりシンガポール経由ジャカルタ行きの便を再開しておりましたが、今般はPALの機材を使用したGAとの共同運航となります。
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| 2001年3月28日 |
4月1日よりオンライン予約が可能になります。
英語版ホームページhttp://www.philippineair.comにアクセスし、ONLINE Bookingをクリックして下さい。
先ずは登録をして下さい。
空席の確認、ご予約、クレジットカードでの支払いが即座に出来ます。あとは、PALの発券カウンターで航空券を受け取るか、または出発当日に空港チェックイン・カウンターで航空券を受け取るだけです。
取り扱いカードは、アメックス、マスターカードとビザカードです。
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| 2001年6月4日 |
ベトナム、ホーチミン市へ7月3日から運航を再開。
火、木曜の週2便はフィリピン航空機で、月、土曜の週2便はベトナム航空機によるコード・シェアリングとなります、ホーチミン市は18番目の乗り入れ拠点となります。
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| 2001年6月6日 |
2001年3月31日で締めた2000年度のPALの決算報告がなされました。
4億3650万ペソ(約10億9000万円)の純利益を確保することが出来ました。1999会計年度の純利益が4580万ペソ(約1億1500万円)でありましたので、実に850%の増加を見たことになります。
整備部門の売却や販売戦略に邁進した結果であると同時に、お客様各位の多大なご愛顧によるものと感謝申し上げます
1998年6月にPALが管財人の手に委ねられ、路線の縮小などが行われてきましたが、その後、シドニー、プサン、タイペイ、ジャカルタ、バンクーバーと路線の拡充に努めてまいりましたし、7月3日からは18番目の乗り入れ先としてホーチミン路線が再開されます。
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| 2001年8月13日 |
PALの運行路線が一部変更になりました。
| (1) |
10月28日より、従来のマニラ/シドニー路線が、マニラ/メルボルン/シドニー/マニラに変更になります。(PR209/PR210便) |
| (2) |
9月15日より、従来のマニラ/ホノルル路線(PR100/PR101便)が運航中止となり、毎日運航しておりますマニラ/ロサンゼルスの直行便(PR108/PR109便)の内、週3便がホノルル経由となります。 |
| (3) |
第4四半期中にバンコック線及び上海線の運航を開始予定です。 |
詳しくは、予約課までお問い合わせ下さい。(電話03-3593-2421)
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| 2001年8月28日 |
1998年のPALパイロット組合(ALPAP)によるストライキを違法とした労働雇用省の宣言を支持すると控訴審が表明。
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| 2001年8月30日 |
「発展性と利益率の維持は安定しているものの、外的要因が立ちはだかってもいる」との見解を、PALの経営陣が株主総会で表明。
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| 2001年9月12日 |
米中枢同時テロ以来、全米の空港が閉鎖されました。これに伴い、PALの米国向け全便が欠航となりました。米連邦航空局の指示により安全対策がより一層厳しくなりました。
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| 2001年9月13日 |
9月11日に発生した米中枢同時テロにより、9月13日の米国向け全便が欠航となりました。15日には運航が再開できる模様。11日のPR108便ロサンゼルス行き、及びPR106便サンフランシスコ行きの2便は、カナダ、バンクーバーに臨時着陸の上、待機中。 搭乗のお客様は、バンクーバー市内のデルタ・パシフィック・ホテル(DELTA PASIFIC HOTEL 電話604-278-9611)に投宿中。
事態の進展状況はホテル内の掲示板にて案内しております。
詳細につきましては、以下の連絡先まで御願い致します。
| (1) |
LOS ANGELS
TEL : (310) 338-7195
E-Mail :laxry@aol.com |
| (2) |
SAN FRANCISCO
TEL : (415) 217-3186
E-Mail :AgnesBuen@aol.com |
| (3) |
VANCOUVER
TEL : (604) 276-6016
E-Mail :pryvrsales@telus.net |
| (4) |
MANILA
TEL : (632) 855-8888
E-Mail :reserve@pal.com.ph |
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| 2001年9月15日 |
米中枢同時テロの影響による発着案内
| (1) |
9月11日マニラ発サンフランシスコ行きPR106便は、現地時間の午後4時08分にバンクーバーに到着致しました。 バンクーバー・サンフランシスコ間は欠航となりました。 |
| (2) |
9月11日のマニラ発ロサンゼルス行きのPR108便は、バンクーバーに臨時着陸。 その後、13日午後8時19分にロサンゼルスに到着致しました。 |
| (3) |
9月11日バンクーバー発マニラ行きPR107便は、9月15日182名の乗客を乗せて,同日の午前7時07分に到着致しました。 |
| (4) |
9月11日ロサンゼルス発マニラ行きPR1097便は、明日9月16日午前4時05分に到着予定。 |
その他の定期便については、未だ欠航中。今後の予定につきましては、下記宛連絡を御願い致します。
| (5) |
LOS ANGELS
TEL : (310) 338-7195
E-Mail :laxry@aol.com |
| (6) |
SAN FRANCISCO
TEL : (415) 217-3186
E-Mail :AgnesBuen@aol.com |
| (7) |
VANCOUVER
TEL : (604) 276-6016
E-Mail :pryvrsales@telus.net |
| (8) |
MANILA
TEL : (632) 855-8888
E-Mail :reserve@pal.com.ph |
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| 2001年9月18日 |
米連邦航空局は、9月15日付けで、フィリピン航空の米国乗り入れ再開を許可。
9月15日PR-102便ロサンゼルル行きは、午後10時15分に、また、PR−104便サンフランシスコ行きは午後10時35分にそれぞれマニラを出発しました。
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| 2001年9月18日 |
米国、カナダ向けのお客様は、カナダの入国査証(ビザ)が必要になりました 。
| (1) |
PR-108便(火、木、土)にてロサンゼスル行きのお客様は、ハワイにて入国審査、税関検査が行われますので、一度降りていただくことになりました。 検査終了後、再度ご搭乗いただきロサンゼルスへと出発します。 |
| (2) |
PR-102便(毎日)のロサンゼルス直行便のお客様は、ロサンゼルスでの入国審査、税関検査となります。亦、PR-104便(毎日)のサンフランシスコ直行便をご利用のお客様は、サンフランシスコでの入国審査、税関検査となります。 |
| (3) |
PR-106便(火、木、土)マニラ発バンクーバー経由サンフランシスコ行き、及び、PR-107便(火、木、土)サンフランシスコ発バンクーバー経由マニラ行きのお客様は、カナダ入国査証(ビザ)が必要になりました。
バンクーバーで降りる、降りないに関わらず、査証(ビザ)が必要になりましたので、事前に各大使館にて取得して下さい。
尚、米国、カナダの市民権、永住権をお持ちの方は、必要ありません。
詳細は、PAL予約課に電話で確認して下さい。
東京 03-3593-2421
大阪 06-6444-2521
福岡 092-415-3232
マニラ (63-2)855-8888
サンフランシスコ
(1-800)435-9725(FLY PAL)
ロサンゼルス
(1-800)435-9725(FLY PAL)
バンクーバー
(1-800)435-9725(FLY PAL)
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| 2001年10月12日 |
マニラ・上海路線 10月28日より運航再開。
1949年10月に同路線の運航を停止してから、実に52年ぶりに運航の再開にこぎつけました。 マニラ発PR336便は、火、木、金、土、日の週5便で、折り返しの上海発はPR337便。 168人乗りのボーイング社製B737-400の機材となります。 10月中にバンコック、メルボルンへの乗り入れも予定しており、これで、フィリピン航空の乗り入れ拠点は13ヶ国、地域20都市となります。
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| 2001年11月17日 |
ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)は、滑走路の補修の為に2002年6月30日までの予定で、次の時間帯が使用禁止となります。
| (1) |
<2002年1月15日迄 午後11時30分〜午前5時 |
| (2) |
2002年6月30日迄 午後11時30分〜午前6時 |
この時間帯に発着を予定している航空機は、クラーク国際空港を利用することになります。但し、フィリピン航空では、その時間帯での発着はありませんので、現行のNAIA発着となります。
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| 2001年12月7日 |
フィリピン航空は、ルシオ・タン会長の功績により、フィリピン赤十字社より「ミレニアム・パートナー」に指名されました。
今後5年間に渡り、毎年百万ペソ(約250万円)をフィリピン赤十字社に寄付することにルシオ・タン会長が同意しました。
「ミレニアム・パートナー」として、フィリピン赤十字社の災害対策と献血事業に積極的に参加することになりました。
それ以前からも、様々な災害復旧事業、食料品や医薬品の搬送、病人や負傷者の搬送など、フィリピン航空は赤十字社の活動に積極的に参加して参りました。
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