| 2000年2月 6 日 |
1999年12月期に、2億4000万ペソの利益を計上と発表
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| 2000年2月23日 |
8機目のボーイングB737新型機を受領
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| 2000年3月 1 日 |
フィリピン・台湾航空交渉での台湾側による便数制限に対し抗議
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| 2000年3月17日 |
台湾航空交渉の件でPAL政府観光省を非難
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| 2000年4月 1 日 |
夏のピークシーズンに向け今月からマニラ/セブ間に週3便ジャンボ機導入。これにより2,832席ふえて週14,270席になります(25%増)
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| 2000年4月 4 日 |
9機目のボーイングB737新型機を今週受領と発表
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| 2000年4月 8 日 |
米国、カナダの9航空会社と業務提携。これまでのサンフランシスコ、ロサンジェルスの2都市での乗り継ぎがより便利になります。
提携航空会社は、アメリカン航空、デルタ航空、ノースウエスト航空、トランスワールド航空、US航空、アメリカウエスト航空、アラスカ航空、アロハ航空、ナショナル航空の9社です。
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| 2000年4月15日 |
独ルフトハンザ航空と貨物輸送で業務提携。
マニラとフランクフルト間の貨物輸送が週2便体制で可能になります。
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| 2000年4月28日 |
マニラ国際空港NAIA-2では、早朝からのチェック・インが可能に。
国内線は早朝2時から、国際線は早朝4時から受け付け開始。
PAL便のチェック・インは何時間前からでも受付可能になりました。
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| 2000年5月18日 |
アジア・ウォールストリート・ジャーナル誌5月17日号がアジア太平洋地区の航空会社の1999年一年間の定刻発着率を発表。記事によれば、PALの定刻到着率は全日空についで2位の88.7% 定刻出発率は全日空、日本航空についで3位の89%を達成し、驚異的な数字とのコメントを掲載。 また、オリエント・アヴィエーション誌2000年4月号(アジア太平洋地区航空会社協議会の機関紙)は1999年11月度の航空会社の業績を計る指標を発表。 6部門のうち3部門でPALがトップになったと発表。 即ち、運送旅客増加率(292%)、1kmあたりの旅客収益率RPK(309%)と1kmあたりの貨物増加トン数FTK(282%)
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| 2000年5月21日 |
6月2日よりマニラ・シドニー路線の運航が再開されます。
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| 2000年5月25日 |
ハイジャックされたPAL国内線航空機は、午後4時20分マニラのニノイ・アキノ空港に無事着陸。乗員乗客291名は全員無事。
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| 2000年6月2日 |
マニラ・シドニー間の直行便が2年ぶりに運航を再開しました。 PR−209便のB747型機はベテラン・パイロット センソン機長の操縦で本日午後11時15分にニノイ・アキノ国際空港を離陸しました。
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| 2000年6月6日 |
先月5月25日におきたPAL国内線PR−812便のハイジャック事件につき、乗客277名に感謝状と国内線往復無料航空券を送ることになりました。 併せて、この事件により心的外傷に悩んでおられる乗客の方々に一日も早い回復をしていただく為の精神療法のお手伝いをすることになりました。同時に13名の乗員に対してもその勇敢で冷静な対応につき記念の盾送ることになりました。
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| 2000年6月12日 |
7年ぶりに4,400万ペソ(1億3200万円)の利益が計上されたとの発表がありました。2000年3月31日で終わりました1999会計年度は、当初6億5000万ペソ(19億5000万円)の損失が見込まれておりました。12ヶ月ほど前までは破産寸前の状態でしたが、この利益計上は再建計画が順調に進んでいることを物語っております。
「これもひとえに、社員、債権者、納入業者の方々のご協力の賜物であると同時に、この一年間私共フィリピン航空をご利用いただきました500万人以上のお客様のお陰で御座います。御礼を申し上げますと同時に今後も、これまでに変わらぬお引き立てを賜りたくお願い申し上げます。」タン会長並びにサパンタ社長の発表でした。
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| 2000年7月5日 |
4月度の利益として3億9300万ペソ(約11億7900万円)を計上したとの発表がありました。 単月度の純利益としてこれほどの金額を計上したのは、59年のPALの歴史の中でも初めてのことです。
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| 2000年7月11日 |
フィリピン国内線のマニラ/コタバト間の運航が7月15日より再開されます。再開を記念して7月15日より22日までの一週間に限り、半額運賃が適用されます。
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| 2000年7月12日 |
PALの整備部門がルフトハンザ・テクニック・フィリピン社(LTP)に売却されることになり、本日その調印式がありました。
LTP社は、欧州最大の航空会社である独ルフトハンザ航空のグループ企業であるルフトハンザ・テクニックAG社とフィリピンのマクロ・アジア社との合弁企業です。 LTP社は今後5年間に2億米ドル(約214億円)以上を投資してPALの整備施設や部品在庫を買い取ることになります。 ルフトハンザ・テクニックAG社は、航空機の整備、修理、オーバーホールの施設(MRO)としては世界最大の企業です。
LTP社を通じて、今後は東南アジアのMRO施設としてのハブを目指すことになります。 |
| 2000年7月13日 |
PALの整備部門が売却されることにともない、大量解雇が発生するとする組合側の危惧を、サパンタ社長は否定しました。
約1400人の整備部門の社員は、PALを退職し、その後LTP社に就職できることが会社側から確約されました。また、別の組合の一部が労働省に届け出たストライキ予告についても、その一部組合員に対してそのような権限はないと会社側が反論しました。 |
| 2000年7月14日 |
7月15日より韓国釜山とマニラ間の運航が再開されます。150人乗りのエアバス320型最新鋭機を使い、週4便で運航されます。韓国の首都ソウルとマニラ間にはすでに週7便体制で運航されております。 |
| 2000年7月21日 |
整備部門の社員のうち8割が、PALから離職通知を受け取り、即座にLTP社から採用通知を受け取りました。該当社員はLTP社からの採用通知に対し10日間の考慮期間が設けられております。これにより、大量解雇ではないと改めてサパンタ社長が力説しました。
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| 2000年7月25日 |
PALとガルフ・エアーとの共同運航が始まる。 アラブ首長国連邦の首都アブダビとマニラ間で7月15日から旅客、貨物の両部門での共同運航が始まりました。エジプト航空、マレーシア航空、エミレーツ航空、クエート航空の4社、それに貨物便でのルフトハンザ航空に引き続き6番目の共同運航となります。
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| 2000年7月31日 |
従業員の大量欠勤による運航不能との噂がありましたが、本日の発着全108便には何の障害や遅延もなく正常に運航されました。
整備部門のLTP社への売却及び当該社員の移籍などにからみ、直接には関係もない一部の人達のデマであることが判明したことになります。態度を表明していないのは、整備部門の社員約1500人中20人ほどです。
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| 2000年8月18日 |
上院議員マグサイサイ氏の上院決議832号に対してのPALの態度表明。当該決議は、フィリピン政府による航空行政に関して重大な誤解をしているとの内容です。
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| 2000年8月29日 |
外国航空会社がフィリピンへの乗り入れ発着枠を使い切っていない事について、調査するように本日上院へ申し入れをしました。
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| 2000年8月30日 |
株主総会がマニラで開催されました。 挨拶にたったルシオ・タン会長は、1999−2000会計年度において4、580万ペソ(約1億8400万円)の収益があったことを発表。 今期に入り4月〜6月の4半期には7億9300万ペソ(約31億7200万円)の収益があったことを併せて発表しました。 「しかし、これに慢心することなく、今後とも効率的な業務遂行を求め、顧客をより一層魅了するよう努力しなければならない。」とも述べました。フィリピン通貨ペソの続落、航空燃料の高騰などが今後懸念されるところです。
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| 2000年8月31日 |
独ルフトハンザ航空子会社のルフトハンザ・テクニック・フィリピン社(LTP社)へのPAL整備部門売却に伴い、その引渡しの式典が執り行われました。約1500名の移籍社員や関係者が出席しました。明日9月1日よりLTP社が正式に稼動を始めます。 |
| 2000年9月18日 |
フィリピン・台湾間の2国間航空交渉が暗礁に乗り上げております。相手方の主張をひとつづつ検証し、PALがいかに台湾乗り入れを望んでいるかを情報公開するものです。相手方の主張は以下のとうりです。
(1)PALが台湾乗り入れを望んでおらず、2国間航空交渉を妨げている。
(2)よりよいサービスと低料金を提供している台湾側航空会社にPALは太刀打ち出来ない。
(3)PALはアメリカ路線の独占化を推し進めている。
(4)他の外国航空会社によるフィリピン乗り入れの門戸を閉ざしている。
(5)世界の趨勢は自由化とオープンスカイ政策へと向かっているにもかかわらず、PALは政府による保護を求めている。
(6)PALが諸外国やその航空会社からの乗り入れ許可を拒否されていないにもかかわらず、諸外国航空会社のフィリピン乗り入れを拒否しているのは何故なのか。
(7)フィリピン・台湾間のこの口論におけるPALの態度は、観光や出稼ぎ労働者などへ重大な影響を及ぼしている。
以上のような相手方の主張に対し真っ向から反論しております。
詳細は英文サイトをご覧ください。 |
| 2000年9月27日 |
韓国ソウルからセブ島への直行便が10月1日より開始になります。 |
| 2000年10月3日 |
2国間航空協定が暗礁に乗り上げておりましたが、マニラ・台北間の運航が10月9日より週3便にて再開されます。
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| 2000年11月13日 |
12月2日よりマニラ/ジャカルタ路線が2年半ぶりに再開されます。
周4便体制でいづれもシンガポール経由になります。
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| 2000年11月23日 |
フィリピン国内線用の回数券(ジェットセッター・パス)を発売。
ビサイヤ方面6都市兼用回数券が22,308ペソで、ミンダナオ方面7都市兼用回数券が27,156ペソです。 いづれも12枚綴りのエコノミー・クラス用で1年間有効です。 フィリピン国内のみでの発売となります。
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| 2000年12月11日 |
クリスマス・ピーク・シーズンの混雑緩和の為に、早目のチェック・インを呼びかけております。マニラのターミナル2のPAL専用チェック・イン・カウンターでは、国内線なら午前2時より、国際線なら午前4時から搭乗手続きができます。早目のチェック・インで余裕のあるご旅行を!!
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