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2007/3/16

「フィリピン航空 燃油サーチャージ改定」のご案内

 
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

フィリピン航空では現在、航空燃油価格の高騰に伴い燃油サーチャージを設定させていただいており、ご利用のお客様にも一部のご負担をお願いしておりましたが、燃油価格の安定に伴い、2007年(平成19年)4月1日以降についてのサーチャージ額を改定条件に従って価格を下げる為に下記のとおり国土交通省に申請させていただき、2007年3月5日付けで認可されました。

御利用のお客様には、大変御迷惑をおかけしておりますが、ご理解・ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

■ 燃油サーチャージ料金
適用開始日 平成19年4月1日(日)発券分より平成19年9月30日(日)発券分まで
対象路線 日本発フィリピン航空国際線の各区間
対象運賃 搭乗クラス、運賃種別、旅客(大人、子供、幼児、ID・AD)
に限らず全運賃対象
対象金額 フィリピン航空の国際線1区間につき25米ドル
(YQとして、航空保険料が国際線各区間につき、3.2米ドル加算されます)
補足案内
フィリピンの弊社国内線においては、現在YQとして下記各地区単位の燃油サーチャージおよび航空保険料(6米ドル)が、発券時に加算徴収されております。
〈ルソン地区〉 8米ドル
LAO(ラワグ)、LGP(レガスピ)、TUG(ツゲガラオ)、WNP(ナガ)
〈ビサヤ地区〉 11米ドル
BCD(バコロド)、CEB(セブ)、ILO(イロイロ)、KLO(カリボ)、TAG(タグビララン)、 PPS(プエルトプリンセサ)、RXS(ロハス)、TAC(タクロバン)、DGT(ドゥマゲテ)
〈ミンダナオ地区〉 16米ドル
BXU(ブトゥアン)、CGY(カガヤンデオロ)、CBO(コタバト)、
DVO(ダバオ)、DPL(ディプログ)、GES(ジェネラルサントス)、
ZAM(ザンボアンガ)
廃止条件 毎月日本時間10日午前10時(10日が土日祝日の場合は次の平日)に公表されているKerosene-Jet fuel Singapore価格を確認。直近30営業日連続して基準価格を下回った場合、関係国政府への認可申請を行い翌々月の1日発券分から燃油サーチャージ額を下表のとおり改訂いたします。なお、直近30営業日連続して燃油価格が1バレル当り47米ドルを下回った場合は、関係国政府への認可申請を行い翌々月の1日発券分から「燃油特別付加運賃」を廃止いたします。

シンガポールケロシン価格(1バレル) 燃油特別付加運賃額
66ドルを下回った場合: 20.00米ドル
60ドルを下回った場合: 15.20米ドル
56ドルを下回った場合: 8.00米ドル
47ドルを下回った場合: 廃止
フィリピン航空 営業部
 
 
 
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