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2008/3/24

「フィリピン航空 燃油サーチャージ改定」のご案内

 
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

フィリピン航空では現在、航空燃油価格の高騰に伴い燃油サーチャージを設定させていただいており、ご利用のお客様にも一部のご負担をお願いしておりますが、燃油価格が変動傾向にあるなかで、2008年(平成20年)4月1日以降についてのサーチャージ額を改定条件に従って下記のとおり国土交通省に申請させていただき、2008年3月19日付けで認可されました。

御利用のお客様には、大変御迷惑をおかけしておりますが、ご理解・ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

尚、国内線における弊社燃油サーチャージ(2007年12月6日発券分より)は現状変更ありませんが、重複掲載させていただきます。

■ 燃油サーチャージ料金
適用期間 平成20年4月1日(火)発券分より平成20年9月30日(火)発券分まで
対象路線 日本発フィリピン航空国際線の各区間
対象運賃 搭乗クラス、運賃種別、旅客(大人、子供、幼児、ID・AD)
に限らず全運賃対象
対象金額 フィリピン航空の国際線1区間につき52米ドル
(YQとして、別途航空保険料が国際線各区間につき、3.2米ドル加算されます)
廃止条件

*燃油価格の変動に対する措置
5・8月に航空燃油(シンガポールケロシン)価格の動向を確認し、直前の3ヶ月平均の同航空燃油価格が下記条件額を下回った場合、額の改定を上記動向確認時期の翌々月の実施時期(7・10月各1日(発券日ベース)からの変更を関係国政府に認可申請いたします。
なお、平均燃油価格が1バレル当たり50米ドルを下回った場合は、上記確認時期の翌々月1日発券分から「燃油特別付加運賃」を廃止する申請をいたします。

シンガポールケロシン価格(1バレル) 燃油特別付加運賃額
90ドルを下回った場合: 46.00米ドル
80ドルを下回った場合: 40.00米ドル
70ドルを下回った場合: 25.00米ドル
60ドルを下回った場合: 20.00米ドル
50ドルを下回った場合: 廃止
PAL
国内線
サーチャージ
フィリピンの弊社国内線において、2007年12月6日(木)発券分より、各地区単位の燃油サーチャージ(FSC)が、下記の通り改訂されます。
この(FSC)のほかYQとして、航空保険料(6米ドル)が発券時に加算徴収されます。
〈ルソン地区〉 19米ドル(旧13米ドル)
LAO(ラワグ)、LGP(レガスピ)、TUG(ツゲガラオ)、WNP(ナガ)
〈ビサヤ地区〉 23米ドル(旧17米ドル)
BCD(バコロド)、CEB(セブ)、ILO(イロイロ)、KLO(カリボ)、MPH(カティクラン)、TAG(タグビララン)、 PPS(プエルトプリンセサ)、RXS(ロハス)、TAC(タクロバン)、DGT(ドゥマゲテ)
〈ミンダナオ地区〉 28米ドル(旧22米ドル)
BXU(ブトゥアン)、CGY(カガヤンデオロ)、CBO(コタバト)、
DVO(ダバオ)、DPL(デポログ)、GES(ジェネラルサントス)、
OZC(オザミス)、ZAM(ザンボアンガ)
フィリピン航空 営業部
 
 
 
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