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・Vol.1 マラテ

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その他の近郊観光スポット


ルソン島北部 バギオ
交通 : マニラからはフィリピン航空(PAL)の国内線が毎日就航。所要50分。車だと所要約6時間、ケソン市からは特急バスが出ていて、所要約7時間。
バギオ(Baguio)は、マニラの北北西約250キロ、標高1,500mの地点にある“常春の町”。かつて夏期シーズン(3〜5月)にはマニラの政府業務のほとんどがこの地に移されたため、“フィリピンの夏の首都”(Summer Capital of the Philippines)と呼ばれました。
ハンドレッド・アイランド
交通 : マニラから約240キロ、車で約6時間のルカプの村(Barrio Lucap)が基地。ここでバンカ・ボートを雇って島巡りをします。
ハンドレッド・アイランド(Hundred Islands)はパンガシナン州リンガエン湾(Lingayen Gulf Pangasinan)に点在する小島群。ほとんどがサンゴ礁からなる無人島で、白砂でまわりを縁どられています。
ラ・ウニオン
交通 : マニラからフィリピン国有鉄道を利用するとサン・フェルナンドまで所要約6時間。車だと5〜6時間。
バギオの北西47キロ、車で1時間のところに海辺の町バワン(Bauang)がある。ここからラ・ウニオン州(La Union)の州都サン・フェルナンド(San Fernando)まで10キロ(車で20〜30分)の間には、ルソン島北部の代表的な海辺リゾートが広がる。
バナウエ
交通 : バスでバギオからボントック経由で入る方法(約8時間)とマニラから車で、バガバグ経由で入る方法(約8時間)があります。
バナウエ・ライステラス(Banaue Rice Terrace)は、2000年にもおよぶ山岳民族の血と汗の結晶。天上に続く段丘水田は、人類の生命活動の厳粛さを感じさせます。
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イロコス・ノルテ
交通 : マニラからはPAL国内線を利用して所要1時間20分(週3便)。
イロコス・ノルテ(Ilocos Norte=北イロコス州)は、ルソン島の最北、南シナ海に面しており、古い教会や海浜リゾートのあるところ。マルコス元大統領の出身地。中心はラワグ(Laoag)の町。フォート・イロカンディアはバギオ以北唯一の高級ホテル。
ルソン島南部 レガスピ
交通 : マニラからフィリピン航空で、毎日1便運航。所要50分。
ルソン島南東部はビコール(Bicol)と呼ばれ、マニラから340キロのところにあるレガスピ(Legazpi)はアルバイ州(Albay)の州庁所在地。太平洋側に開ける良港アルバイ湾(Albay Bay)と“フィリピンの富士山”マヨン火山で知られる。
レイテ島 タクロバン
交通 : マニラ−タクロバンにはフィリピン航空他数社が毎日1〜2便、就航しています。所要70分。
市内最大規模のホテル、アジアワールドが行動の拠点となります。
広大な囚人村落、先住民族集落、地底の河等々、興味ある見所もありますが、Dos Palmas Arreceffi Island ResortやPrincessa Holiday Resort等のビーチリゾートでのダイビングやフィッシングも楽しみです。
海水の透明度と魚介類の豊富さはフィリピン随一といわれています。 アイランド・ホッピングでは、ホンダ・ベイに散財するカウリー、パンダン、スネーク等々の各島を回ります。
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ミンダナオ島 サンボアンガ
交通 : マニラからはPAL他国内線が毎日数便運航、所要1時間30分。
サンボアンガ市(Zamboanga) はミンダナオ島最南西のサンボアンガ半島の先端に位置する港湾都市。

◆サンタ・クルス島(Great Sta. Cruz Island)

サンボアンガ随一の美しいビーチがある島。砂は白砂というよりピンク色。ランタカ・ホテル裏からバンカで約30分
ミンダナオ島 ダバオ
交通 : マニラからPAL他、国内線が毎日数便運航、所要1時間〜1時間40分。
ダバオ市(Davao City)はフィリピン第2の大きな島ミンダナオ島(Mindanao Island)の南東部、ダバオ湾沿いに広がる都市。

◆アポ山(Mt.Apo)

標高3,144メートルのフィリピン最高峰の山。
パナイ島 イロイロ
交通: マニラからPAL他、国内線が毎日数便運航、所要1時間。同じくセブからは40分。
イロイロ市(Iloilo City)はパナイ島(Panay Island)の南東部イロイロ州の州都。
イロイロ市は西ビサヤ地区では最も古い歴史をもち、商工業の中心地として発展しています。

◆イロイロ博物館(Museo Iloilo)

マニラの国立博物館につぐ立派なもので、スペイン統治前を含むビサヤ文化のコレクションを展示。

◆ミアガオ教会(Miagao Church)

市の南約35キロのミアガオの町にある砦風の教会。建立は1787年。
ネグロス島 バコロド
交通 : マニラからPAL他、国内線が毎日数便。約1時間。セブからは毎日1便、所要30分。
バコロド市(Bacolod City)はセブ島とパナイ島の中間にあるネグロス島(Negros Island)の北西岸に位置する。
バコロドは別名“砂糖の首都”(Sugar Capital)と呼ばれるほど製糖業が盛ん。10月中旬の笑顔の祭り「マスカラ」(Mass-Kara)は特に有名ですが、カジノ、ゴルフなどの施設も整っています。
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