| ■ |
セブ周辺のダイビングスポット |
|
● |
マクタン島 (Mactan) |
|
|
空港から約15〜20分、最も手軽にいけるポイントでダイビングショップを抱えるリゾートがたくさん並んでいます。各リゾートに沿って十数箇所のバラエティに富んだポイントが並んでおり、ビギナーにもベテランにも最適です。ただし、30〜50mの深さに落込む垂直なドロップオフや潮の流れが急なポイントでは注意が必要です。 |
|
● |
モアルボアル (Moalboal) |
|
|
セブ本島西側、セブ市内から車で2時間半のところにあるセブ本島きってのポイント。デラックスなリゾートはありませんが、ダイビング専門のリゾートが数件あり、宿泊とダイビングをパッケージにしているところもあります。 周辺の海の透明度は18〜20m。プランクトンが発生する午後は透明度が少し落ちますので、写真撮影は午前中がおすすめです。 |
|
● |
ペスカドール島 (Pescador Island) |
|
|
モアルボアルの沖合に浮かぶ小島ですが、このエリア随一のポイントで、海底35mまで落ちるドロップオフのフォーメーションが見事です。ここでは有毒のライオンフィッシュやストーンフィッシュがよく見られます。 |
|
● |
バディアン島 (Badian Island & Badian Point) |
|
|
モアルボアルからボートで45分のところにある110haの小島。潮流は急でベテラン向き。デラックスな施設を備えたバディアン・アイランド・ビーチリゾートがあります。 |
|
● |
スミロン・マリンサンクチュアリー (Sumilon Marine Sanctuary) |
|
|
セブ本島の南端、ドゥマゲテ市の北東約12kmの海上に浮かぶ小島。そのサンゴ庭園の美しさとドロップオフの見事さのため、シリマン大学(Silliman University)の海洋実験エリアとして、フィリピン初の海洋生物保護区に指定されました。ここには海ヘビ、海ガメ、エイ、マンタ、バラクーダ、ガルーパ、ジャックス、ホエールシャーク等々、多種多彩な海洋生物がいっぱいです。
|
ページトップへ |